みんな大好きコンビニエンスストア♪ヽ(´▽`)/


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にんにくが決め手!
豚醤油ラーメン

今年初旬、セブンイレブンとファミリーマートから二郎系チルド麺が販売されて8ヶ月(現在ファミマは販売終了)。

前回検証時にローソンからも販売されないかなぁと期待していたら、ついに二郎系チルド麺が販売されたというので早速買いに行ってきた。

  • 内容物の違いについて


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値段はセブンやファミマと同じく税込550円。


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内容量は記載されていないが、熱量等見るとセブンとファミマの中間位のよう。

セブンやファミマ麺の麺とは違い、鹹水が使用されている!


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容器込みで570gあった。

  • 実際に食べてみよう

電子レンジ500wで5分。

ファミマを抜いて三社最速で出来上がり。

では早速実食。


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蓋を開けると荒微塵のニンニクが真ん中に鎮座しているが、ニンニクの匂いよりもモヤシの匂いの方が強いな。

そのモヤシは程好く茹で上がり好みの食感。


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天地返しをすると、割り箸でも逃げてしまうくらいツルツルした麺が現れた。


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オオッ!

鹹水の香りとワシワシ感、そしてコシがしっかりとある!

これは中々高評価だ(*^^*)


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しかしながらこの麺を支えるスープがちょっと弱すぎだなぁ。

ニンニクの効きも控えめ。

でも万人受けするにはこのくらいが良いのかなぁ?


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ブタはバラ肉が一枚。

程好く味が染みて完成度は高いが、セブンよりも一回り小振り。

もう少し量がほしいところ。


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桃屋のきざみにんにくを入れて味変。


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このきざみにんにくは塩気と旨味もあるのでので、味変アイテムとしてはかなり良かった。


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  • 総評
今回もセブンイレブンの『とみ田監修 豚ラーメン』に軍配が上がった。

セブンやファミマのレンジ麺はかなり二郎を意識した、それこそ二郎代替となりうる攻めた商品だと思う。

対するローソンのレンジ麺は幅広い客層を狙って卒なくまとめた感がした。


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空の容器と帯で約20g。

総量570gなので内容量は約550gだった。




チンタラ書いていたら、これを食べた一週間後にファミマから『大盛にんにく醤油ラーメン』が装い新たに発売。

いよいよコンビニ御三家の三つ巴戦となってきた!